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看護師ママが子育てを楽に両立させている最新の必殺ワザ

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今どきの看護師ママはこうして仕事と子育てを両立している!

激務で過酷、そんなイメージの強い看護師の仕事ですが、その分やりがいもたくさんありますよね。患者さんとの信頼関係を築けて「ありがとう」と言ってもらえる瞬間、ケガや病気を克服した患者さんが元気な姿で退院していく瞬間、看護師をしていて良かった、これからも頑張ろうと思えるものです。

看護師の子育て

その一方で子育てだって手を抜きたくない、仕事もプライベートもどちらも充実させたいと考えるママさん看護師は多いです。しかし当然のことながら、子どもを産む前と同じペースで働くことは難しいですよね。自分が働いている間は子どもをどこかに預けなければならないし、もし熱を出したり病気になったりしたら仕事に行くことはできません。

看護師の子育てでの発熱

 

看護の世界は女性が多いですが、残念ながら必ずしも子育てに理解がある人ばかりではないのも事実です。ベテランの看護師は「自分達の頃は育児休暇なんてまともに取れなかった」とお説教、独身女性の看護師は「子育て中だからって全部押し付けて!」とかげでヒソヒソ言っているかもしれません。

看護師の子育てに対する陰口

看護師だけではないですが、働くママの誰しもが子育てに対するまわりの理解のなさに苦しみながら、日々奮闘しています。それでもやりがいのある仕事を辞めたくはない、経済的な理由で働かなくてはならない。もちろん子どもとの時間だって大切にしたい。そんなジレンマと戦う子育て中のママさん看護師にこそ、もっと働きやすい環境を求めて飛び立ってもらいたいのです。

 

■子育てしながら看護師として働くのは難しい?

看護師の子育ての難しさ

人の役に立って、やりがいもあって、キャリアも積める。看護師の仕事をずっと続けていきたいと考える女性は多いでしょう。しかし女性はライフスタイルの変化とともに、その時々で働き方の見直しを迫られる機会が出てきます。結婚をして、やがて妊娠・出産、そしてずっと続く子育て。独身の頃と同じように働き続けるママさん看護師がいる一方で、もっと家庭に軸足を置いて子どもとの時間を作りたいと悩む方は少なくありません。

たとえば病院勤務の場合なら、残業や夜勤は避けられませんよね。その間、まだ小さいわが子をどうするか?これは働くママさん看護師にとって頭の痛い問題の一つです。親の助け、夫の協力が得られればまだ良し。多くの場合、親は働いていたり遠方に住んでいたりで頼める状況になく、夫は多忙でいつも帰りが遅いもの。運良く子育てのサポートが得られても、やはり家事育児の中心はママになります。すると出産前と同じように働くことは難しく、子育ては体力的にも精神的にも負担が大きくなります。その結果、長く勤めた病院を退職するママも多いのです。

 

■ブランクのある看護師に立ちはだかる壁

看護師の子育てで不可避なブランク

「子育てがひと段落したら復職すればいいや」と退職を選ぶのも一つの手かもしれません。しかし本当にそれで良いのでしょうか?たしかに看護師は常に人員不足が叫ばれており、有資格者がその気になればいつだって復職することはできるでしょう。ですが医療は常に進歩しています。現場は変わり続けているのです。子育てが落ち着いた頃に復職したのでは、現場のカンを取り戻すまでに長い長い時間を費やすことになります。

今はブランクのある人(潜在看護師)をサポートする取り組みがされている病院も増えていますが、実際に身体が動くかどうかはその人次第。10年のブランクの後に復職した看護師が、1年経過してもまだ仕事を任せられないというエピソードもあるほどです。

 

■看護師の仕事と子育てを両立させるにはどうしたらいい?

看護師と子育てと両立する方法
看護師の仕事を辞めずに、子育てと両立しながら続けていくにはどうしたらいいのでしょうか?これには「あきらめ」と「割り切り」が必要です。人間がこなせる仕事量には限界があります。出産前はその配分を自分で自由に決めることができましたね。稼ぎたいと思えば夜勤シフトをどんどん増やすことも、進んで残業することもできたでしょう。

しかし子どもがいるとそうはいきません。自分が使えるパワーのうち、半分以上を子育てに持っていかれることになるんです。その分、家事や仕事にかけられる時間も力も減ります。これを仕方のないことと良いように割り切り、あきらめることが肝心です。家事が大変だと感じるなら、便利な家電をどんどん導入しましょう。お掃除ロボット、食洗機、乾燥機付洗濯機。贅沢だなんて思う必要はありません。必要経費ですからね。

家事だけではありません。子育てだって手を抜いていいんです。思いやりがあって頑張りやのママさん看護師は、わが子にできるだけのことをしてあげなきゃ!と一生懸命になりすぎてしまうかもしれません。でも子育ても家事も仕事も、すべてに全力投球していたのでは疲れてしまいますよ。上手に手を抜くことも、看護師の仕事と子育てを両立させるための大切なコツです。

 

■子育てに理解のない環境なら、思いきって転職を

看護師が子育てのために転職

ほどよく手を抜いて、便利なツールは最大限利用して、それでも子育てしながら看護師をしていくうえで困難はやってきます。小さな子どもはよく熱を出しますし、託児所や保育園では頻繁に感染症をもらってきます。お迎えコールがくれば早退しなければなりませんし、欠勤せざるを得ない状況にもなるでしょう。そんなとき、あなたのまわりに子育てに理解を示してくれる仲間はいるでしょうか。急な体調不良でも休みを取りやすい環境は整っているでしょうか。

子育てをしながら看護師として働き続けるには、自分一人の力では絶対に無理です。まわりの理解やサポートがなければ成り立ちません。結局のところ、ママさん看護師が長く働き続けることの難しさは病院内の人間関係にあるのではないでしょうか。残念ながら、女性の多い職場が必ずしも子育て中の女性に対して寛容であるとは限らないのです。

本当なら、慣れない子育てをしながら働くのに一番適しているのはもともと勤務していた病院です。理解も得られやすく、比較的融通を利かせてくれるというメリットがありますからね。しかしもし子育てしながら働くのが難しい、ストレスだと感じる理由が病院そのものにあるのであれば、思いきって転職を考えてみましょう。看護師専門の転職サイト内には、転職後の方がのびのびとストレスなく働けるようになったという口コミがたくさん寄せられています。

ストレスなく働ける環境は、仕事だけでなく子どもとの関わりにも良い影響を与えてくれます。子どもにとって、ママがいつも元気にニコニコしていられることが一番嬉しいものなんですよ。看護師を求めているのは大きな病院だけではありません。クリニックやデイサービス、その他にも期間限定やスポットで入れるお仕事など、子育てと両立しやすい仕事はたくさんあるんです。

 

■看護師として新しい働き方を見つけるには看護師専門の就職・転職支援サイト

看護師の子育てに有用な転職サイト

「もっと子育てのしやすい環境で働きたい」と思ったら、次に探すのは求人情報ですね。求人といえばハローワークというイメージがあるかもしれませんが、ハローワークではそこまで多くの看護師の求人情報を持っていません。

そこでおすすめなのが看護師の就職・転職に特化した求人サイトです。あなたと同じように子育てとの両立で悩みを持つママさん看護師から、たくさんの相談を受けている看護師求人サイト。きっと希望にぴったり合った職場が見つかりますよ!

求人サイトごとに特色がありますが、子育て中のママさん看護師に特におすすめなのが「MC-ナースネット」です。「MC-ナースネット」では常勤のお仕事のほかに治験コーディネーターや保健師といった、ちょっぴり変わった求人を多く掲載しています。期間限定やスポットでのお仕事をたくさん取り扱っているので、時間にゆとりを持って働きたいママさんにはぴったりなんです。

その他も看護師からの評価が高い優良サイトのみをご紹介します。求人サイトごとに非公開求人を持っているので、自分で探すよりもずっと効率よく就職先・転職先を見つけることができますよ。サービスは賢く利用しなきゃ損ですよね。

 

1位:MC-ナースネット

MC-ナースネットで看護師の子育て
MC-ナースネットの看護師子育て株式会社メディカル・コンシェルジュが運営している看護師の就職・転職支援サービスである「MC-ナースネット」。メディカル・コンシェルジュは「医療現場で活躍されている人の自己実現を支える」という理念のもと、2000年に設立された歴史あるサイトです。

人材関連事業の会社が手がけていることの多い看護師求人サイトですが、こちらは慈恵医大卒の医師が創業したという特色があります。そのためキャリアコンサルタントにも医療従事経験者が多く、悩みを共感してもらいやすい、相談しやすいというのがポイント。特に看護師をしながらの子育ては当事者でなければなかなか理解が難しい面もあることから、同じ目線で話を聞いてもらえるのは安心感があります。

「MC-ナースネット」では他の求人サイトにはない、バリエーションに富んだ求人情報を多く見ることができます。治験コーディネーター、保健師求人、健診のお仕事などの短期やスポット的な求人も多く取り揃えており、組み合わせて一人ひとりに合った働き方を提案してもらうことができます。子育てをしながら働くママの中にも「夜勤をしてでもいいからガッツリ稼ぎたい!」という人もいれば「子どもとの時間を最優先に無理のない範囲で働きたい」という人もいます。さまざまなニーズに応えてくれるのが強みです。その他ずっと同じ病院で看護師をしてきたけれど、もっと新しい働き方を経験してみたいという希望も叶えることができますよ。
看護師が子育て

 

 

2位:看護のお仕事

看護のお仕事で子育て

さまざまな人材サービス業を展開するレバレジーズ株式会社が運営する「看護のお仕事」。レバレジーズは平成26年度に開始された厚生労働省の委託事業である職業紹介優良事業者制度で第1号認定事業者に選ばれています。これはつまり「看護のお仕事」が、非常にサービスレベルの高い就職・転職サイトであると国が認めたということですね。12万件以上の求人情報を掲載しており、電話対応は年中無休で24時間。非常に手厚いサポートが受けられます。専任のコンサルタントがみっちり丁寧にアドバイスしてくれるので、あなたにぴったりの仕事を見つけることができますよ。転職支援金最大12万円プレゼントという嬉しい特典もあります。

看護のお仕事の子育て

 

 

3位:ナースではたらこ

ナースではたらこで子育て

「バイトル」や「はたらこねっと」といった求人サイトを運営するディップ株式会社が運営するのが「ナースではたらこ」です。楽天リサーチによる調査で顧客満足度が3年連続で1位を獲得するなど、ユーザーから非常に高い評価を受けていることがわかります。日本最大級である9万件の求人情報を掲載していることをはじめ、転職サポートツールの充実やアフターフォローが手厚いことなどがその理由です。また非公開求人も多数あり、自分の希望にあった医療機関を逆指名することも可能。「子育てと両立しながら看護師としてスキルアップしたい」なんて希望も、コンサルタントがしっかり受け止めて先方と交渉してくれます。

ナースではたらこで子育て

 

 

4位:マイナビ看護師

マイナビ看護師で子育て

言わずと知れた日本最大級の就活サイト「マイナビ」を運営する株式会社マイナビの看護師転職支援サービスです。全国各地、多くの求人を揃えており、利用者満足度が非常に高いところはさすがのマイナビブランドといったところ。マイナビでは「一人ひとりにベストマッチした職場を紹介する」という姿勢を大切にしていて、転職後3か月に重点を置いたアフターフォローをばっちり行っています。休日に転職相談会も行っているので、子どもを預けないと外出できない…という子育てママさんでもパパに預けて参加することができますよ。
マイナビ看護師の子育て

 

 

■おわりに

ライフスタイルの変化に伴って働き方を変えていける看護師は、女性にとって大変魅力的な職業です。出産したから今までのように働けない…と肩を落とすのではなく、新しい仕事、新しい働き方と出会えるチャンスだと考えてみませんか?

看護師専門の求人サイトは、相談からアフターフォローまですべて無料です。これを利用しない手はないですよね。まずは「転職・復職」と身構えず、気軽に「相談」しに行ってみることから始めましょう。

あなたと同じように、子育てと看護師の仕事を両立できるかどうか悩んでいる人はたくさんいます。そんな人達の希望を叶えてくれるのが看護師向け求人サイトです。

子育ても、仕事も、どちらもあきらめたくない。それならぜひ看護師向け求人サイトに登録してみてください。これまであなたが知らなかった、新しい働き方がたくさんありますよ。

看護師の子育て解放

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